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◆Mail−Magazine◆
アメリカ型鉄道模型情報◇付録
岡田朝人さんよりのメール/2001/11/1
蒸気機関車の動輪について色々な情報ありがとうございました。シロ/松本浩一さんからお教えいただいたBowserと、坊主山さんのGreenway ProductのデータからHOゲージ用の動輪リストが一応の完成をみましたのでお送りします。
小生、小学6年の時に友達にOゲージを見せてもらって感激し、1年位続きました。当時はブリキで車体を作っていました。その後、一時中断しましたが、中学で菊池文雄さんの鉄道模型の雑誌や本に出会い、HOゲージとなりました。そして今はアメリカ型、その中でもGNに拘ってHOを弄っています。
この夏、一歳半の孫と機関車を走らせ楽しみました。少々投げられ壊れましたが、これも楽しいものです。

BowserとPSCのカタログの請求先は次のサイトにあります。
http://www.precisionscaleco.com/
http://www.bowser-trains.com/index.htm

また、Greenway Productsの製品リストと注文は次のサイトです。
http://www.greenwayproducts.com/index.htm
リスト :
松尾彦孝(よしたか)氏 http://members.aol.com/SteamAmerica/
よりのお便り/2001/11/1
アサーンの貨車でカプラーの高さが話題となっていますので、私のやり方をご参考までにお知らせします。ケイディは金属製の#5を使用し、腕を小型ヤットコで軽く曲げて頭を上に向けるだけです。正しい方法ではありませんが、1mm未満の範囲での高さ調整なら、実用上全く問題ありません。
40フィート・ボックスカーの写真をお送りします。品番205のハイト・ゲージと並べて撮りました。カプラーが若干上向きになっているのがお分かり頂けるでしょうか?

なお、プラスチック製の20、30番台は曲げても戻ってしまいダメです。また、#5タイプの復元バネを正規と逆にカプラーの下側に入れ、カプラー位置を若干高くすることも可能です。この場合、復元バネの曲げを調整しないと、DUがうまく作動しないことがあります。
これらに関連した拙稿を、RMモデルズ1999年2月号と、1999年9月号に掲載しておりますのでご参考にしてください。
画像 :
トレイン・デポ店主の牛島裕康さんよりの
お便りと写真のご紹介
/2001/9/28
ホビィタウン・オブ・ボストンに、以前もお話しが及んでいましたが、あまり知られていないメーカーにもかかわらず熱烈なファンが僅かにおられます。私自身の“コレクション”としては現在機関車10両ほどをキープしていまして、手始めに加工しつつあるF3のA+B+B+Aの中から、Aユニットのダイキャスト・ボディをお目にかけましょう。ただしこれはキャリーというブランドで、バウザーから販売されている製品です。最新のモデルの様に“パチパチと組み立てて終わり”というわけにはいきませんが、ボチボチと弄って楽しんでおります。
キャリーのシェルは現在でもバウザー社のHP
http://www.bowser-trains.com/Cary%20HO/caryho.htm にて案内されています。
画像 :
栗生弘太郎/2001/8/10
アサーン社のAC4400CWでCSX塗装済製品を加工途中の様子です。
詳細についてはメールマガジン「アメリカ型鉄道模型情報」の8月10日号をご覧ください。
画像 :
澤村達也氏よりのメール/June 7,2001
古いモデルを探索する話は、大変面白く読ませていただきました。
ところで、当方も正体不明のモデルを抱えています。それが添付写真の“アミ電”です。たぶんPEぐらいだろうと思って、TMSのトラクション・ブックの写真を隅から隅まで目を皿の様にして眺め回したのですが、判りませんでした。そういうわけで、実物と模型について、お詳しい方に何かお教えいただけないかと思い、お送りする次第です。手がかりになるかどうか判りませんが、入っていた箱はクマタのものでした。
よろしくお願いします。
画像 :
松尾彦孝(よしたか)氏からのお便り
 貴メールマガジン(5月25日号)に当方のネタ(トレイン誌2001年6月号「シャイアンの感動をモデルの世界で再現」)を採り上げて頂き、光栄です。ご参考までに、補足情報をお伝えします。
 リバロッシのチャレンジャーは、現行製品もボギー構造です。モデルを手に持つ と、とても異様ですが、運転性能は見た目のデメリットを十分補っていると思いま す。R550のSカーブでも平気で走ってしまう効果には脱帽です。
 テンダーの、オイル焚き仕様への改造部分をデジタル撮影しましたのでお送りしま す。とれいんの記事中でも触れましたが、MR誌の図面(イラスト)を参考にしたもので、現在の実物の形態とはかなり違います。給油ハッチは、いさみや(日本型の模型店)店頭で真鍮ドロップのパーツを見付け、それを利用しました。
 聞くところによると、リバロッシは会社が潰れたとかで、製品の供給が止まってい ると聞きました。いずれ他メーカー・ブランドで再開するのでしょうが。

 アサーン・ジェネシスのSD70M製品のハンドレールは、軟質プラ製で質感が悪いで す。細くて折れないのは良いのですが。私も金属製が好きです。

松尾彦孝氏の自作品を紹介するHPへ
画像 :

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